公開日: 就活の考え方, 就活の行動の仕方

310就活土壇場の極意卒業見込み証明書が出ない!入社試験はどうするべきか?

3月・4月と就活が本格化する中…

就活は建前としては、3月1日が説明会等の解禁で、就活生はそこから一気に超多忙モードに突入します。

そしていっきに就活エンジンが全開になります・・・

就活サイトへのエントリー
合同企業説明会への参加
会社説明会への参加
履歴書やエントリーシートなど選考書類の準備
などなど・・・

企業からのメールも毎日大量に届きますから、それらを見るだけでも大変な毎日。
何社も並行して進みますから、手帳でちゃんとスケジュール管理しておかないと大変・・・。

そして、4月に入ると選考試験なども本格化!

と戦闘モードが高まっていくのですが、中には4月に入った途端にトーンダウンしてしまう就活生もいると、大学の就職指導の担当の方から伺いました。

それは、なぜ?

卒業見込みが出なくてトーンダウン

4月になって就活の活動量が減る要因の1つに、

卒業見込み証明書が出ない

ということがあるのだそうです。

卒業見込み証明書の発行は、だいたい6月に入ってからが多いようですが、卒業見込みが出るかどうかわかるのは、4年生に進級して3年生までの成績が確定する4月の最初の段階。

その時点で卒業見込みが出ない就活生は、一気にモチベーションが下がってしまい、就活そのものの活動がおろそかになってしまう・・・と言う構図があるようです。

ほとんどすべての企業が、選考の提出書類として、

履歴書
エントリーシート
成績証明書
卒業見込み証明書

の4点セットを提出書類として求めていると思いますが、他の3つは誰でも準備すれば出すことが可能ですが、

「卒業見込み証明書」だけは、ちゃんと単位をとっていないと出せませんな。

卒業見込みが出なくとも、就活のアクセルはゆるめるな

4年生の春の段階で、卒業見込みがちゃんと出る事は、本来あるべき学業をちゃんとやっていたと言う証になるので、もちろんこれが出るに越した事はありません。

しかしそれだけの理由で
就活のアクセルをゆるめる事は
するべきでない!

毎年選考する中、ちゃんと卒業できそうかどうかは確認していますが、やはり中には結構な単位を残していて見込みが出ない人もいます・・・。

あまりにもひどい人は別ですが、そうなってしまった背景を確認したり、4年生での履修状況などを確認して、ちゃんと卒業することをしっかりと約束をして、内定となる人も実際にいます。

卒業見込みが出ない人でも、前期が終われば卒業確実になることの方が多いでしょうから、

その辺をあらかじめちゃんと説明して、理解をもらった上で就活を続けていく、選考試験を受けていけば良い、

と思いますよ!

<おまけ>

毎年内定者が卒業時期を迎えると、

皆ちゃんと無事卒業するかどうか?

採用担当者としては気が気でならない日々が続きます。

特に、卒業が危ないかもしれない・・・とあらかじめわかっている人がいる場合はなおさらです。

その時期にその本人から電話がかかってくると、心臓バクバクで電話をとります…

「やりました!卒業大丈夫です!」

と言う言葉が聞けることだけを願って。

 

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。