315就活が絶対にうまくいく必殺手帳術(1)~スケジュール管理編~

就活生になったとたんガラッと変わる

就活が本格的に始まると、それまでとは全く違う毎日の生活リズムになっていきます。

学生のうちは、例えば日々のスケジュール管理などは、大学の授業やアルバイトのシフトなどが、主なものであったと思います。

今はスマホでいつでも連絡が取り合えるので、友達との約束などはかなりゆるい感じで確認できていると思います。

しかし!

就活生になったとたん・・・、

いろいろな就活スケジュールが同時進行で、ワーッと進んでいくことになります。

・会社説明会
・履歴書やエントリーシートの提出
・選考試験のエントリー
・メールのやり取りの確認
・面接試験のやりくり・・・

突然こうしたスケジュールや、しなければならないことを管理するのですから、うまくいかなかったり、抜け漏れがあったり・・・

なかなか大変です。

どうやったらうまくいくのでしょうか?

手帳を制する者が就活を制す

ズバリ、

“手帳を使いこなす!“

ことに限ります。

仕事でも同じですが、デキる優秀な社員は手帳を使いこなして、自分の仕事のタスク管理、スケジュール管理がバッチリできています。

だから仕事を忘れるなんて事はありえないし、決まった期日までにきちんとやり遂げることができます。

就活も全く同じです。

ほとんどの人は(社会人も就活生も)、年間や月間単位でのスケジュール管理はできています。

いつどんな予定が入っているのか?
何時からどんな予定が入っているのか?

等は皆把握しているんだけれど、さらに細かなスケジュールや、今抱えている、しなければならないタスクなどを、しっかり把握している人は意外と少ない。

就活生の段階で、こうしたことをマスターしておくことは、社会人になってからも確実に役立ちます!

オカモトグループオリジナルの手帳を使った、スケジュール&タスク管理の秘訣を紹介しましょう。

バーティカルタイプの手帳が使いやすい

まず、年間や月間のおおよそのスケジュールが把握できている事は、当たり前の事なのでここでは省きます。

週間単位、および1日単位のスケジュール管理を中心に説明します。

日々のスケジュール管理は、

「バーティカルタイプ」

と言う、縦長で1日のスケジュールが時間管理できる手帳を使います。
(一般的な横長よりもはるかに使いやすいです)

スケジュールが決まったら、何月何日のどの時間帯に何があるかを、バーチャード方式で記入します。

こうして記入することで、どのぐらいの時間枠が埋まっているのか、一目瞭然でわかります。

IMG_1166 315 縦スケジュール

就活の例で言えば、

・履歴書を3枚書く (2時間)
・A社の会社説明会 (3時間)
・B社の一次選考試験(2時間)

などと言う具合に、予定されている時間枠を埋めていきます。
移動時間なども余裕をもって考慮して書いていくと、よりよいと思います。

また、説明会や選考試験などは、すぐにスケジュールとして思い浮かぶと思いますが、

履歴書やエントリーシートを書いたり、自分で面接の練習をする

など、こうした練習や作業の時間もちゃんと確保するとより良いと思います。

そして肝心のタスク管理については・・・次回で説明しますね。

 <おまけ>

社員教育プログラムの中に、

「手帳の使い方」

と言うものがあります。

手帳は我流で使っている人が多いようで・・・、この手帳の使い方研修を通じて、

初めてちゃんと習った!

と言う人がたくさんいるようです。

 

●インターンシップ(札幌市内)受付中!
★参加者に 「オリジナル就活ノート」 プレゼント中!

( ↓ マイナビサイト)

https://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp64892/outline.html

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。