独自の経営ノウハウは、人財育成とマーケティング力で躍進を目指す

社員教育について
~3KM(スリーケーエム)研修による“人財”育成~

オカモトグループのモットーは「おもしろ・おかしく・元気よく!」です。
「人はおもしろいと感じると能力は3倍になる」という考えを基に、社員一人一人が意欲を持って取り組めるよう「3KM研修」を導入しています。「3KM」の「K」は「個人・家庭・会社」、「M」は「マーク(目標)・マネジメント(管理)・モチベーション(動機)」を表し、それぞれに具体的な目標をたて、継続的に計画を遂行する能力を引き出すことを目的としています。
「どんな夢・目標を持つかは自分次第。一度しかない人生だから自分が思い描く理想の生き方をして欲しい」というのが弊社代表である岡本の従業員に対するメッセージです。
また、その能力を評価し、モチベーションを高める様々な社内行事実施にも注力しております。

時流中心の一番店商法

私たちは様々な業種に取り組んでいますが、その根本にあるのが「時流中心の一番店商法」です。
それは、1に立地・2に立地・3に規模の追求、エンドユーザー向けの現金商売であること、粗利益率が50%以上であること、投資回収が3年、最長でも7年以内であること、5店舗以上出店できる可能性がある事業であることが肝要です。

ベンチマークによる成功モデル経営

私たちが新規業態に進出するとき、必ず行うのがベンチマークです。
新しく取り組んでみたい業種・業態のモデル店舗を参考にします。
キーワードは「感・即・動:感じたら、即、動く」です。いいところを見つけてそれをすぐに取り入れることを重要視しています。
さらに見てきたこと、感じたことを全従業員で情報共有するしくみも全グループで取り入れています。

カイゼンによる「原価低減」_

グループでは既存店活性化も重要な位置づけとして考えます。2010年より株式会社豊田自動織機様から「トヨタ生産方式」を学び2011年には専門部署「Toyota Okamoto Production System」を立ち上げグループ独自の手法を開発いたしました。低成長時代においても、弛まぬ努力による「カイゼン」活動が「原価低減」へと結びつき、グループが永続できると確信しています。
小さな成功体験の積み重ねが、やがて大きな目標である「お客様と従業員が共に幸せ」へと進化し「グレートカンパニー」を目指します。

社内報の発行で、
つながるグループコミュニケーション

オカモトグループでは「社員教育」「情報共有」「社内コミュニケーション」を積極的に推進するため、社内報「ひまわり」を発行(年6回)しています。内容はトップメッセージや各事業所の取り組み、オカモトグループのこれまでの歩み、社内啓発活動など様々。3000名を数える従業員の輪をつなげるツールとして、社風同様おもしろおかしく編集しています。